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【ロトランド】海外宝くじの高額当選ランキング!高額狙いの方におすすめ!

2021年5月18日

海外宝くじの高額当選ランキング

日本宝くじ協会が公表している「宝くじに関する世論調査」によると、宝くじを過去に1度でも購入したことのある人は、日本人の約74.5%にも及ぶそうです。

また、最近1年間に1回以上宝くじを購入したことのある人の割合は約74.5%。

このように、日本人は宝くじが大好きな国民ですが、海外でも一攫千金を狙える宝くじは大人気です!

この記事では、海外宝くじの中で、当選金額の高い宝くじをランキング形式で紹介していきます。

また、海外宝くじと日本の宝くじとの違いや、海外宝くじの魅力・合法的に購入する方法なども分かりやすく解説します。

海外宝くじの当選金額TOP1~10位

まず、これまでの海外宝くじの当選金歴代TOP10をランキング形式で紹介します。

※1ドル110円、ユーロ 130円で計算しています。

順位当選金額宝くじ
115億8640万ドル(約1,766億円)パワーボール(アメリカ)
215億3700万ドル(約1,711億円)メガミリオンズ(アメリカ)
36億5600万ドル(約721億円)メガミリオンズ(アメリカ)
46億4800万ドル(約713億円)メガミリオンズ(アメリカ)
55億9050万ドル(約650億円)パワーボール(アメリカ)
65億8750万ドル(約646億円)パワーボール(アメリカ)
75億6410万ドル(約621億円)パワーボール(アメリカ)
82億900万ユーロ(約272億円)スーパーエナロト(イタリア)
91億9000万ユーロ(約247億円)ユーロミリオンズ(ユーロ)
109000万ユーロ(約117億円)ユーロジャックポット(ユーロ)

上記の宝くじの特徴を説明していきます。

パワーボール

パワーボール

2016年1月に15億8,600万ドル(約1766億円)という巨額の当選金を出したアメリカ最大の宝くじ

抽選は毎週木曜と日曜の2回で、抽選時は複数のテレビチャンネルで当選番号が発表され盛り上がっています。

2016年以外にも、数年おきに高額当選が生まれており世界中の宝くじファンに注目されています。

▼「パワーボール」の詳しい情報はこちら

メガミリオンズ

メガミリオンズ

2018年10月に15億3700万ドル(約1711億円)の当選金が発生したメガミリオンズは、パワーボールと同じくアメリカが世界に誇る宝くじです。

こちらも毎週水曜と土曜の2回抽選があります。

▼「メガミリオンズ」の詳しい情報はこちら

スーパーエナロト

スーパーエナロト

スーパーエナロトは、1997年にイタリアで発売開始された宝くじです。

抽選日は、毎週火・木・土の3回。日本のロト6と似ていて、1~90までの数字を6つ選びます。

2009年8月に、欧州の宝くじで最高となる1億4780万ユーロ(約192億円)の当選金が生まれたことで一気に有名になりました。

▼「スーパーエナロト」の詳しい情報はこちら

ユーロミリオンズ

ユーロミリオンズ

ユーロミリオンズは、ヨーロッパ9ヵ国で発売されている宝くじです。

2004年の発売開始時は、フランス、イギリス、スペインの3ヵ国のみでしか購入できませんでしたが、現在はアイルランド、ポルトガル、ルクセンブルク、スイス、ベルギー、オーストリアからも購入可能です。

形式は、日本の数字選択式宝くじと似ており、1~50から5つ(メインナンバー)、1~12の中から2つ(ラッキーナンバー)をマークシートに記入します。

抽選は、毎週火曜と金曜日に行われ、1等の賞金のみ繰り越しとなります。

ユーロジャックポット

ユーロジャックポット

ユーロジャックポットは、2004年に発売開始され、ヨーロッパ17ヵ国で発売されている宝くじです。

ユーロミリオンズよりも賞金を少なくした分、当たりやすさが高くなっています。

賞金が少ないとはいっても、100億円以上の当選実績があり魅力的な宝くじといえます。

▼「ユーロジャックポット」の詳しい情報はこちら

日本の宝くじの高額当選は?

続いて、日本の宝くじの高額当選額を見てみましょう。

2013年4月1日から発売されたロト7は、日本の宝くじ史上もっとも当たりにくいくじであるため、キャリーオーバーで1等当選金が大きく膨れ上がることで知られています。

ロト7のキャリーオーバー額の歴代ランキングは、このようになっています。

順位キャリーオーバー額日付
1約58億3000万円2021/2/26
2約55億円2021/3/26
3約53億3000万円2021/4/2
4約52億円2021/3/12
5約51億2000万円2021/2/19
6約48億7000万円2021/4/9
7約48億5000万円2121/3/19
8約45億4000万円2121/3/5
9約44億7000万円2021/2/12
10約44億1000万円2121/1/22

2021年は、毎回30億円以上のキャリーオーバーが出ているためランキングのトップ10を独占しています。

ロト7の通常の1等当選金額は6億円ですが、キャリーオーバー発生時の1等当選金額は10億円です。

MEGA BIG

メガビッグは、1口300から購入でき、コンピュータがランダム選択してくれるサッカーの合計得点数を予想する宝くじです。

メガビッグは最高当選額が通常時は7億円、キャリーオーバー時は最高12億となっており、2020年の12月に12億の当選が生まれました。

ジャンボ宝くじ

誰もが知っている日本の高額宝くじといえばジャンボ宝くじ。

ジャンボ宝くじは1年に5回開催されます。

発売開始時期名称
2月頃バレンタインジャンボ宝くじ
4月頃ドリームジャンボ宝くじ
7月頃サマージャンボ宝くじ
10月頃ハロウィンジャンボ宝くじ
11月頃年末ジャンボ宝くじ

当選金額、本数は各回で異なりますが、2017年の年末ジャンボ宝くじは1等当選金が7億円、前後賞が各1億5000万円でした。

ロト7の最高キャリーオーバー額が58億円、メガビッグの最高額が12億円ですが、海外宝くじでは上位トップ10にかすりもしません。

このように、海外と比較するとお世辞にも日本の宝くじが魅力的とは言えないでしょう。

海外の宝くじが高額になる理由

海外の宝くじと日本の宝くじを比較して、賞金額に圧倒的な違いがあることがお分かりいただけたと思います。

それでは、なぜここまで違いがあるのでしょうか。

その理由を大きく3つに分けました。

理由① 参加人数・売上金が全然違う

ここで紹介した海外の宝くじは、日本の宝くじとは規模がまったく違います

パワーボール、メガミリオンズを開催しているアメリカは、人口が日本の2倍ですから単純に考えても購入者、売上金が2倍以上になります。

また、欧州で発売されているユーロミリオンズ、ユーロジャックポットなどは複数の国で購入できますから、これも日本より売上金が大きくなり、当選金も膨れ上がるというわけです。

理由② 海外宝くじは還元率が高い

宝くじは、収益金の一部を国の様々な事業へ使うことを目的としています。

そのため、合計の売上金から定められた割合を胴元(国など)が差し引き、残りを購入者の当選金へ還元するというシステムになっています。

この還元率が、日本と世界とでは大きく違うのです。

宝くじ還元率
日本の宝くじ(ロト含む)約45%
パワーボール、メガミリオンズ約60%
ユーロミリオンズ約50%
ユーロジャックポット約50%
スーパーエナロト約48%

日本の宝くじがもっとも還元率が低いのが分かりますね。

宝くじは売上金が大きいので、還元率が5%違うと購入者に分配される金額も大きく変わります。

理由③ 上限がない

日本の宝くじもロト7のように上限がないものはありますが、年末ジャンボ宝くじなどの数字を選択せずに購入する宝くじの場合、上限が「購入券の250万倍」と法律で決められています。

ジャンボ宝くじは1枚300ですから、1等の上限は7億5000万円以上にはなりません

海外の宝くじはこのような上限がないため、日本では考えられないような高額の当選金が頻繁に出現するのです。

海外の宝くじを日本から購入する方法

このように、海外宝くじは日本の宝くじより魅力的なのですが、残念ながら日本から海外の宝くじを直接購入することはできません。

宝くじは、その国に居住している18歳以上(または20歳以上)の人しか購入できないと法律で定められているのです。

しかし、合法的にこれらの宝くじを購入する方法があります。

それは、「ロトランド」を利用する方法です!

世界最大の宝くじ購入サイト「ロトランド」

ロトランド

ロトランドは、オンラインで世界の宝くじを購入できるサイトです。

海外宝くじのトップ10を占めるパワーボール、メガミリオンズ、スーパーエナロト、ユーロミリオンズ、ユーロジャックポットはもちろん、世界中の宝くじや日本限定のスクラッチくじなどを安全に購入することができます。

世界の宝くじを購入できるシステムとは?

先ほど説明したように、通常は世界の宝くじを日本から直接購入することはできません。

しかし、ロトランドでは宝くじを直接購入するのではなく、「宝くじの結果に賭ける」というシステムを導入しています。

購入した宝くじの結果、当選金については、本物とまったく同じものが適用されます。

そのため、実質的には宝くじを直接購入したことと同じになるのです。

違法性は大丈夫?

ロトランドは、世界でもっともオンラインギャンブルの審査が厳しいといわれるジブラルタル賭博委員会に加え、英国賭博委員会、アイルランド税務局に登録し、それらの監査機関の管理の下で運営されています。

ジブラルタル賭博委員会は、イギリスブックメーカーの最大手ウィリアムヒルも登録しており、超一流企業しか審査に通らないため、信頼性においては申し分ありません。

違法性に関しては、まったく心配は不要ですから安心してご利用ください。

まとめ

今回は、海外の宝くじと日本の宝くじを比較して当選金額の規模、還元率などの違いを紹介しました。

正直、海外の宝くじの還元率などを知ると日本の宝くじを購入するのがバカらしくなりますよね。

どうせ同じお金を使うなら、少しでも期待値の高いくじを購入した方がいいと思いませんか?

人生を大きく変えるような大当たりに挑戦したい人は、ぜひロトランドで挑戦してみてください。

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